【ワセリン】顔も体も保湿はワセリンひとつでOK!コスパ良すぎる

皆さんご存知のワセリン。
リップクリームとして使っている人はたくさんいますが
全身に使える万能品なんです!

肌の保護をしてくれる

ワセリンは化粧水や美容液のように肌に浸透するものではありません。

イメージとしては、肌の表面にワセリンが膜を作って肌をホコリや刺激から
保護してくれます。

肌に浸透しないので肌本来の保湿力を助けてくれるんです。

こんなに使える!【ワセリン】の使用例

  • 顔に使う
  • 顔が乾燥しているとき、米粒ほどのワセリンを手のひらに伸ばして
    顔をおさえるようにして、ワセリンを塗ります。
    塗るというよりは、乗せる感じです。

    乾燥してバリア機能が低下した肌をバリアしてくれます。
    そして、浸透することがほとんどないので、肌本来の保湿力を邪魔することもありません。

  • お風呂上り、全身に
  • お風呂あがりに体についた水分を完全に拭き取る前に塗ると伸びやすく
    塗りやすいです。
    全身ワセリンで保護しましょう。

  • リップ
  • リップクリームの代わりに使うのはもちろん
    荒れて、皮がめくれてしまった時は、たっぷりのワセリンをリップにのせて
    一晩過ごしましょう。翌日にはプルプルのリップが復活します。

    また、口紅の下地としても使うことができます。

  • 足裏のカチカチ乾燥
  • 足の裏のガザガザにも使えます。ガチガチのかかとも、根気良く続けると
    改善されていきます。
    足の裏にたっぷりワセリンを塗って、靴下をはきます。
    そのままだと、ベタベタなのと、非常に滑りやすく危険です。

    肌に浸透するわけではないので、即効性はありません。
    肌本来の保湿力で直していくので、続けることが大事ですよ。

  • アイメイク直し
  • マスカラやアイライン。失敗した時、綿棒にワセリンをつけて
    落としたい部分を擦るとすぐに落とすことができます。
    ただ、ワセリンを一度つけてしまうと、次にラインを引くとき非常に
    ノリが悪くなってしまうので、はみ出た部分のみに使いましょう。

  • 花粉症対策
  • 花粉症対策に、綿棒にワセリンを取って、鼻の穴に塗ります。
    鼻から進入してくる花粉がワセリンに付着するので、花粉が鼻の奥の粘膜に
    付着するのを予防してくれます。

  • 食器洗いの前に塗って、手荒れ予防
  • 食器洗いをする前に、手にワセリンを塗るだけで保護されるので
    手あれを予防することが出来ます。

ワセリンとヴァセリンの違い

ヴァセリンはユニリーバから発売されている商品名です。
ワセリンは成分の名前です。

オススメのワセリン

オススメのワセリンは白色ワセリンです。
ワセリンには黄色ワセリンと白色ワセリンの2種類があります。
見た目が黄色いから黄色ワセリン。
見た目が白いから白色ワセリン。と呼ばれています。

黄色ワセリンに比べて白色ワセリンの方が精製度が高く、医療用にも使われています。
価格も黄色ワセリンに比べて少し高いです。

それでも500グラムで1000円前後なのでかなりコスパは良いと思います。

ワセリンを使用する時の注意点

ワセリンは油からできているので、ワセリンをつけて紫外線を浴びると
日焼けしやすくなってしまいます。
ワセリンを日中、顔などに使う場合は、ワセリンを塗った上から日焼け止めを塗りましょう。

塗りすぎるとベタベタしてしまう。
ワセリンはたくさん塗るとベタベタしてしいます。
顔に塗る場合は、米粒ほどのワセリンを手に伸ばしてから塗る程度なら
ベタベタすることはありませんが、ハンドクリームの代わりなどに使う場合はベタベタしてしうので
塗った後にティッシュオフするなど工夫が必要です。

ワセリン まとめ

体のどこにでも使える、医療用にも使われているワセリン。
リップクリームの代わりに使うだけではもったいないです。

コスパもかなり良いので、気にせずに使えるのもいいですね。
子供にも使うことができるので、家族みんなで使えます。
ワセリンで乾燥から肌を守りましょう!

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