1日1分の【腸もみ】で得られる効果とやり方まとめ。

1分間、1回~2回、小腸や大腸をもむだけで、体の中からデトックス!
道具も難しいテクニックも必要なしで、誰にでもできる腸もみ。

腸もみで得られる効果とやり方をまとめました。

腸もみで得られる効果

  1. 冷え性改善
  2. 腸もみを行った後は血行が良くなり、体がポカポカします。毎日続けることで、低体温の人は体温が上がることもあります。
    血行がよくなり冷え性も改善していきます。

  3. 便秘解消
  4. 腸に物理的な刺激を与えるので、腸の蠕動運動が活発になり、腸に溜まっている便が排出されます。1度の腸もみで解消することが難しくても毎日続けることで、便日が解消されます。

  5. ダイエット効果
  6. 便秘が解消される事でダイエット効果がある上に、腸の血行がよくなり代謝が上がりダイエット効果も期待できます。

  7. 美肌効果
  8. 便秘が解消される事で、体内にある毒素が排出されるので美肌効果が期待できます。
    自分では便秘だと気づいていない人もいるようですが、便の量が少なかったり、コロコロした便しか出なかった人が健康的な便が出るようになり、今まで実は便秘だったのだと気づく方もいるようです。

  9. むくみ解消
  10. 小腸の裏側にはリンパが密集しています。腸もみで刺激する事でむくみ解消に繋がります。

腸もみやり方

  • 小腸もみ
  • 小腸もみでむくみ解消。
    おへその周りの6つのポイントを押す。

    もみポイントはおへそを中心とし、指3本分離れた円周上にある6つのポイント
    (真上・左斜め上・左斜め下・真下・右斜め下・右斜め上)を時計回りに押していきます。
    口からゆっくりと息を吐きながら指を押し込み鼻から吸いながら元に戻します。

    1週したら最後に、痛みやコリを感じたポイントをもう一度もみます。

    押す強さは「痛気持ち良い」強さで押していきます。

  • 大腸もみ
  • 大腸もみで便秘解消。
    小腸もみが終わったら次は大腸もみです。

    仰向けになって両ヒザを立てたら、右足を左足の上に組んで、両膝を右に倒してください。
    肋骨と骨盤の間の左わき腹3ヵ所を約2センチ間隔でゆっくりと押していきます。

    左手の親指と残りの4本の指で体を挟むようにして押します。
    これを3回繰り返します。

    しこりや硬さを感じる部分があれば、そこに便がつまっていたり、血行が悪くなっている可能性があるので、時間をかけてよく揉みほぐしていきます。

腸もみ まとめ

null
たったこれだけで、たくさんのメリットがある腸もみ、やりすぎは良くないので、痛気持ち良い程度にマッサージしましょう。
毎日寝る前の習慣にしてリラックスして眠りにつけるといいですね。
あなたも今日から腸もみはじめませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です