ノンカフェインの美味しい飲み物。

妊娠中カフェインはダメだと聞くけど、どの程度なら摂取してもいいの?
赤ちゃんへの悪影響は?
ノンカフェインの飲み物は?

そもそもカフェインって何?

摂取量によって軽い覚醒作用をもたらし、人によっては眠れなくなる場合があります。
健康な成人は1日3~5杯分のコーヒーに相当するカフェインを摂取しても体に悪影響なく、3~4時間で対外に排出されます。(体に蓄積されることはない。)
カフェインは血管を拡張し血液循環量が増える。神経伝達物質が増加し気分高揚、眠気消失、交感神経刺激による基礎代謝増進、胃酸分泌促進、利尿作用もあります。
この作用により、睡眠の質の低下、胃酸分泌過剰による胃への負担が増えることがあります。

妊娠中のカフェインの影響

妊娠中は代謝速度が低下している為、カフェインの分解、排泄に時間がかかり、カフェインが身体にとどまる時間が長くなる。
カフェインが胎児に対して与える影響は現在研究中で分からないことも多いが、カフェインの興奮作用、利尿作用、心臓の鼓動を強くする作用、これが赤ちゃんに影響を与える可能性がある。
その上、胎児はカフェインを分解して排出する代謝能力が大人に比べて低いので、長い時間カフェインが体内に留まってしまいます。

摂取量が大事

少量の摂取なら疲労を除いたり、眠気を防いだり、仕事の能率を高めるなど、母体にとってメリットがあります。
ただ、量が多くなると不安、不眠、興奮、幻覚、震え、不整脈などデメリットがたくさん出てきます。

妊娠中のカフェインの摂取量の上限は日本では定められていませんが
世界保健機関(WHO)は1日あたりコーヒー3~4杯まで。
とされています。

カフェインの入っている飲み物

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 緑茶
  • 玄米茶
  • ウーロン茶
  • ほうじ茶
  • ココア
  • 抹茶
  • コーラ
  • 栄養ドリンク
    • ノンカフェインの飲みもの

      私のおススメはコーン茶です!女性に不足しがちな鉄分が含まれている上に、食物繊維も豊富にで便秘解消にも効果的。
      さらに利尿作用もありむくみまで解消してくれるんですね。まさに女性の味方ですね。

      まとめ

      妊娠中のカフェイン摂取における影響はまだまだ分からない事が多いみたいですね。
      妊娠中でなければメリットもあるので摂取していきたいカフェインですが、妊娠中、胎児に与える影響がまだはっきり分かっていない、メリットもよくわからない。という状態なので、できるだけ摂取しないのが無難なのかなと、思います。
      とは言え、妊娠中は制限が多くてストレスもたまりがちですよね。コーヒーを飲むならいつもより量を少なくする、薄めにするなどして上手に付き合っていけるといいですね。

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