【肌断食】スキンケアは肌に悪い!?

今まで聞いたことはあるけど実際にやった事はない人が多いのではないでしょうか。
【肌断食】スキンケアをしない。顔を洗うのも水かぬるま湯で洗うだけ。洗った後も化粧水、乳液何も塗らない。
たくさんの情報が出回っているので何を信じればいいのか分からなくなってきますよね。
私も本を読み始めた時は、こういう方法もあるんだな~。私には無理だな。
と思いながら読んでいましたが、最後まで読んでみると、一度やってみようかな。と思う程気持ちが変化してきました。
【肌断食】のやり方をまとめます。

あなたのお肌をチェックしてよう

□ 毎朝、毎晩、洗顔している
□ 化粧水をつけている
□ 乳液をつけている
□ クリームをつけている
□ 肌マッサージをしている
□ コンシーラーを使っている
□ リキッドファンデーションを使っている
□ クレンジング剤を使っている
□ スクラブ洗顔を定期的にしている

  • チェックが4つ以上あった人
  • キメが全くない

  • チェックが2つ~3つあった人
  • 一方向にキメがあるのみ

  • チェックが1つあった人
  • 鉛筆で書いたような浅いキメがある

  • チェックがなかった人
  • 三角の細かいキメがあり、肌がふっくらしている

基本的に肌断食の考え方は今まで当たり前にしてきたスキンケアを全否定しています。

化粧水をつければつけるほど肌は乾燥していく

化粧水をつけると肌そのものがしっとりしたように思いますが、肌の水分ではなく化粧水の水分が表面にあるので肌が潤ったように思う。これは角質が水浸しなっている状態なのです。
紙が水に濡れると濡れている間はしっとりしています。でもそれが乾くと、水に濡れる前よりパリパリに乾燥します。濡れた水が蒸発する時に、濡れた水だけが蒸発するのではなく、元々あった水分も一緒に蒸発することで、パリパリになってしまうのです。
化粧水をつけた肌はこの濡れた紙と同じことが起きているのです。

お金も時間もかからない肌断食のやり方

今から紹介する肌断食は長年の化粧品に頼ったケアで角質のバリアが壊され、弱ってしまった肌の「本来の力」を取り戻すためのケアです。化粧品によるスキンケアをやめるだけ。の超簡単なものです。

  • 洗顔は水かぬるま湯でやさしく洗顔
  • 手のひらに水(ぬるま湯)をすくって、軽く顔に押し当てるように優しく洗い流します。
    洗顔後、水分が残っていると乾燥の原因になるので、タオルできちんとふき取ります。
    タオルでふき取る時、ゴシゴシ擦るのはNG!優しく押さえる感じで水分を吸い取ります。

  • 化粧水、美容液、乳液、クリーム類は使わない
  • 顔を洗った後は何もつけません。
    冬場や乾燥して粉をふいたりした時は、ワセリンを薄くつけます。
    ワセリンのつけ方。米1粒大のワセリンを両手のひらでこすり合わせるようにして伸ばします。手のひらを肌に押し当てる用にして肌に乗せていきます。
    肌の上を滑らせるようにして塗るのはNG。

  • 20分以上日に当たるときはUVクリームを塗る
  • SPF20~30、PA2+がおすすめ。メイク落としなしで落とせるUVクリームがいいです。
    UVクリームを使った日は石鹸による洗顔を行います。

メイクをするときは

何もつけないケアをしながらのメイク方法をご紹介します。

  • 基本的にはポイントメイクだけ、ノーファンデーション
  • 肌断食で一番初めにやめてほしいのが、クリーム系やリキッド系のファンデーション。
    理由は非常に強い合成界面活性剤が使われていて、ファンデーションを落とすときに、合成界面活性剤のかたまりとも言える強力なクレンジング剤を使う必要があるからです。

  • どうしても必要なら、粉おしろいを選ぶ
  • ファンデーションではなく、おしろいにして下さい。
    《おしろいのつけ方》
    おしろいをつける前にワセリンで肌を保護します。化粧下地はつけません、ワセリンでしっとりしているので、おしろいが程よく密着してくれます。

  • アイメイク、チーク、口紅のコツ
  • ノーファンデでも、メイクは楽しめます。
    《マスカラ》お湯だけでオフできるようなものが最近発売されていますので、そのような商品を利用するのがおすすめです。
    《アイシャドウ・チーク》練りアイシャドウ、練りチークはNG。パウダーのものを使用するのがおすすめで、さっとひと塗りする程度にしておきましょう。
    《アイライン・アイブロウ》
    これもパウダータイプがおすすめ。ペンシルタイプは肌への刺激が強いのでなるべく使わないようにしましょう。
    《口紅》
    ワセリンで保護してから少量の口紅を使用しましょう。

肌に負担をかけないクレンジングのコツ

null基本は水かぬるま湯での洗顔ですが、メイクをした日、たくさん汗をかいた日などは汚れを落とすために、石鹸を使って洗顔します。
《石鹸を使った洗顔法》

  1. 石鹸を泡立てます。
  2. 濡らした顔にあわ立てた石鹸をやさしく押すようにして顔になじませる。
  3. 指が直接肌に触れないように
  4. 泡が転がされることで、メイクが分解されて浮いてくる
  5. メイクが泡になじんだと感じたら、流水で洗い流す
  6. 水洗顔の時と同じように、タオルをやさしく押し当てるようにして肌についた水分を吸い取ります

《石鹸選びが重要》
肌断食で使うのは「純石けん」原材料に「石けん素地」と書かれているものを選びましょう。

まとめ

肌断食をすると、最初は肌が乾燥したり肌の調子が今までよりも悪いと感じると思います。
でも、肌がだんだんと本来の力を取り戻してくると、化粧水や乳液でケアしていた頃よりも肌の調子が良くなってくるのが実感できると思います。
何もしない肌断食、色々なスキンケアがある中で何もしないのは勇気が必要ですが、試してみる価値はありそうですね。

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