噛むことを意識するだけで咀嚼回数が増えて食べる量が自然と減る

食事の時、テレビを見ながらなんとなく食べていませんか?
スマホのゲームをしながら、ラインしながら、ながら食べはついつい食べすぎてしまいがちです。
噛むときに「モグモグ」と心の中で唱えながら食べると無意識に咀嚼回数が増える!?

早食いは満腹に気付く前に食事が終わってしまう

食べるのが早い人は満腹になる前に食事を終えてしまう事が多いです。
食事を始めてから、脳が満腹だと気付くまで20分かかると言われています。
この事から、食事を終えた後に食べすぎで苦しくなる。という事が起こるんですね。
おなかが減っていてついつい早食い、食べすぎになってしまう前に、「モグモグ」
と心の中で唱えながら食べましょう。
そして、食べたいだけ食べるのではなく、自分のおなかの調子にも耳をかたむけて、
今の満腹度はどれくらいか、おなかがいっぱいなのに、食べたいから食べるのはやめましょう。

食事中に自分のおなかの声を聞くようにしましょうね。

よく噛む事でダイエットに良いホルモンが分泌される

よく噛むことで脳から ヒスタミン というホルモンが分泌されます。
このヒスタミンは満腹中枢を刺激して、食欲を押さえてくれる働きがあります。
他にも、 ノルアドレナリン というホルモンも分泌されます。
このノルアドレナリンが分泌されることで脂肪が燃焼しやすくなります。

心の中でモグモグと唱えるだけで咀嚼回数が増える

食事の時に、心の中で「モグモグ」と唱えながら食べると、食事に集中する事ができて、
無意識に噛む回数が増えて、食事の時間が長くなる事が分かっています。(オノマトペ研究家、藤野良孝先生調べ)
意識すれば、噛む回数を増やすことをできるのですが、毎回の食事で意識するのはとても大変だし、なかなか続きません。
でも、「モグモグ」と唱えるだけなら、やりやすいし、単純に意識して噛む回数を増やすよりもやり易いですね。

ながら食べは食べすぎを引き起こす

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テレビを見ながら食べると、ついつい気付かないうちにたくさん食べてしまいます。
意識が食事だけじゃなく、テレビにも向いてしまうので、お腹がすいているから食べるのではなく、ただ単純に動作として食べ物を口へ運んで、咀嚼して、飲み込む。また食べ物を口へ運んで、咀嚼して、飲み込む。という動作を無意識に続ける。
このループによって食べすぎを引き起こします。
そして、満腹中枢が刺激される食事を始めてから20分後から、苦しくなって、食べ過ぎたことに気付いて後悔するんです。

モグモグ唱えて、適量をよく噛んで食べよう

食事のときはなるべく、ながら食べするのをやめて、「モグモグ」と心の中で唱えながら食べましょう。
よく噛んで食べることで、自分の食事の適量も分かってくるはずです。

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