お風呂の効果を最大限に引き出す入浴方法

時間がないから毎日シャワーで済ませていませんか?
お風呂に浸かるのはメリットがとってもたくさん!
しかも、長い時間入る必要はないのです!

毎日のシャワーだけの方はお風呂に浸かる生活始めてみませんか?

リラックスできる

 人は温かいものに包まれると自然にリラックス状態になります。温もりを求めている生き物なんですね。
お風呂に浸かって温まると、ホッとして自然にリラックスできるんですね。
毎日忙しくて、なかなか一息つく時間がないと言われている現代人。忙しくてもお風呂につかって
一日一度は、ホッとする時間を作ってくださいね。

汚れが落ちやすくなる

 お風呂に浸かると体が温まり、毛穴が開きます。毛穴が開くと毛穴の奥の汚れまで落ちやすくなります。
お風呂に10分浸かるだけで汚れの8割もが落ちると言われてるんですよ。
シャワーだけで済ませてしまうと体の表面についている汚れは落とせますが毛穴の奥にある汚れには残念ながら届きません。
汚れが蓄積されていき、体臭の原因にもなってしまいます。
 忙しくて毎日は無理!という方も週に何度かはお風呂に使ってきちんと汚れを落としましょう。

老廃物の排出

 1日活動して疲れた体には老廃物がたっぷり。
お風呂に浸かると温熱作用が発動し血液の循環が良くなり、体の隅々に酸素と栄養が行き渡り老廃物が洗い流されます。
 お風呂に浸かって1日1回、リセットしましょう。

温度は38℃~40℃がいい。

 38℃~40℃のむるめのお湯は副交感神経を刺激し体がリラックスします。
42℃以上のお湯は交感神経を刺激し身体が興奮状態になります。これは身体への負担がとても大きいです。

重力からの開放

お風呂に首まで浸かると体重は10分の1になります。
陸上で体を支えている関節や筋肉が重力から開放されます。足、腰を休ませることができます。

入浴時間は10分~15分がいい

入浴時間は長ければ長いほど良いというものではないです。長い時間お風呂に浸かっていると、肌の角層が大量の水分を吸収し肌の保湿成分である油分がなくなってしまい、肌が乾燥してしまいます。

お風呂に長く浸かっていて、指先がシワシワになった事はありませんか?この状態がまさに保湿成分がなくなっている状態なんです。

お風呂に浸かる時間は10分~15分がベストです。

お風呂の効果を最大限に引き出す3つのポイント

  1. お湯の温度は38℃~40℃
  2. 肩まで浸かる全身浴
  3. 入浴時間は10分~15分

この3つを守れば効果的な入浴ができます。
毎日のことなので、できるだけ効果的に入浴して、1日の疲れを洗い流しましょう~^^

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