【シャンプー】正しいやり方で美しい髪へ

自分でできるヘアケアのひとつ。シャンプー。
正しく行えば血行がよくなり、髪を清潔に保つことができます。

濡らす前にブラッシングする

これをやっていない人が結構いますが、髪の毛を濡らす前にブラッシングをしましょう。
頭皮を刺激することで汚れを浮き出させて洗い流しやすくする為です。

濡れた髪は弱く、切れやすいので必ず髪の毛を濡らす前に行いましょう。

シャンプーの前の予洗いをする

ぬるま湯で髪と頭皮を十分に濡らします。

頭皮全体を指の腹で軽く押しながら円を書くようにして洗います。

ほこりや皮脂などの汚れの70%以上はこれで洗い流すことができます。

シャンプーをつける順番

シャンプーを適量手のひらに載せたら、お湯を少したらして両手で擦り合わせて
手のひらに伸ばします。

①もみ上げ②耳の上の即頭部③頭のてっぺん④後頭部⑤生え際の順番にマッサージをするように
指の腹を使って泡立てていきます。

側頭部~後頭部にかけて毛量が多いのでジグザグと丁寧に洗います。

一通り洗えたら、もう一度頭皮をほぐすように、全体をマッサージします。

このように洗っていくと、頭を清潔に保てるのはもちろん
血行もよくなりフェイスラインのたるみ改善にも効果があります。

洗い流しはしっかり2分

すすぎは髪にシャンプーが残らないようにしっかりと、
2分程を目安に、生え際、側頭部、襟足の順番で洗い流していきます。

トリートメントは毛先から

トリートメントを手のひらに伸ばし、毛先からつけていき、全体へと伸ばしていきます。
トリートメントをつけるときは頭皮マッサージはしないで下さい。
トリートメントは髪をコーティングする役割があるので、頭皮につけると
毛穴をふさいでしまう事もあります。

すすぎはしっかり行う

すすぎはしっかり行いましょう。ぬるぬるした手触りがなくなるまで
しっかりと洗い流します。

リンス・コンディショナーを行うならトリートメントの後に

リンス・コンディショナーは髪の表面をコーティングして保護するのが主な効用なので
最後に使うのがオススメです。

トリートメントは髪の内部まで浸透して栄養や油分を補うのが主な効用です。
リンス・コンディショナーの後にトリートメントを行っても表面がコーティングされてる状態
なので浸透しにくくなってしまうのです。

リンスとコンディショナーの違い

リンスは髪のきしみを抑えて、指どおりを良くしてくれます。
コンディショナーはリンスより保湿効果が高く、洗い上がりがしなやかでコシが出るのが特徴です。

知ってるけどやらないのは知らないのと同じ

シャンプーのやり方をご紹介しましたが、
知らない事があったかもしれません。
でも知ってる事や聞いたことあるような事がたくさんあったのではないでしょうか?
知ってたという人は、実際毎日正しい方法でシャンプーを行っていますか?
知ってても毎日正しい方法でシャンプーしている人が少ないように思います。
せっかくの知識を入れても実際にやらないともったいないですよ!

毎日行うことなので正しく行って美しい髪を手に入れましょう。

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